水漏れ修理業者にとって必要な資格とは?5つの資格の必要性を解説

実は水漏れ修理には「資格」が必要であることをご存知ですか?「水道局指定工事業者」であることはもちろん、その他にもさまざまな資格・認可などが必要です。そこで今回の記事では、業者選びのためのポイントのひとつとなる「資格」や「認可」についてご紹介していきます。

実は水漏れ修理には資格が必要

水漏れ修理を行うためには、実は次のような資格が必要です。

水道局指定工事業者

「水道局指定工事業者」としての認可を得ていない業者は、水回りの工事を行ってはいけません。そのため、絶対に必要な認可です。水道局指定工事業者としての認可を受けていれば、水道工事の技術力と知識を持っていると、公的機関から認められている業者だと判断できます。

給水装置工事主任技術者

「給水装置工事主任技術者」は、給水工事に関する国家資格です。保有していると、給水装置に関わる技術の管理や指導が行える人物であるということを表し、施工のみならず、現場の管理を行うこともできるようになります。

下水道排水設備工事責任技術者

「下水道排水設備工事責任技術者」は、下水道と排水の工事を行うために必要。排水口から下水道にかけての工事を行うために必要な技術や知識を備えている人物に与えられる資格です。

管工事施工管理技士

「管工事施工管理技士」とは、管に関する工事全般のために必要となります。ただし、管工事施工管理技士だけで給水装置工事を行うことはできません。管工事の計画・管理を行うための知識を有することを証明する資格です。

水道技術管理者

「水道技術管理者」を保有していると、飲料水提供のために水道の管理を行えます。水道技術管理者が業者内に存在していないと、家庭内の給水装置を水道として利用することはできません。

なぜ蛇口の水漏れに資格が必要なのか

水漏れ修理に資格が必要である理由は次の3つです。

・無資格で工事を行った場合に罰則の対象となるから
・水道工事の施工不良が引き起こされる可能性があるから
・水回り工事では水道管の調整が必要になるから

無資格者による工事を受けた場合、水が止められたり、罰金を課せられたりする可能性があります。もちろん、施工不良によりその後の水漏れ発生率が高まるなども考えられます。さらに、工事では地中の水道管調整が必要になることから、無資格者により水道管が破壊されてしまえば、周辺一帯が断水状態になるなど、被害が甚大になるリスクも否めません。

水道局指定工事業者を強くアピールする業者は怪しい?!

「水道局指定工事業者であること」を強くアピールする業者は、気をつけたほうが良いでしょう。水道局指定工事業者であることは、水漏れ修理に欠かせません。しかし、水道局指定工事業者としての認可は、特定のペーパーテストに合格すれば取得することができ、他の魅力を持たない業者にとってのアピールポイントになることもあります。水道局指定工事業者であることを確認した上で、その他の資格も確認したいものです。

水漏れ修理業者は資格で選ぶ?本当に必要なこととは

水漏れ修理を行うためには資格が必要ですが、「必要なもの」であることから、水漏れ修理を請け負っている時点で保有していて当然です。資格をチェックして悪質な業者を回避することは欠かせませんが、本当にチェックするべきはサービスの質や内容でしょう。資格の有無を確認しつつ、その他のサービスがどれだけ充実しているかを比較して、業者選びをすることが大切です。

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