トイレの詰まりをお湯とバケツだけで解消する方法

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トイレづまりをお湯とバケツだけで解消する方法
お湯とバケツを使ってトイレのつまりを解消する方法は以下の通りです。
1. 新聞紙などを使って、トイレの壁と床を養生する。
2. 便器内にたまっている水を給油ポンプなどで汲みだす。
3. バケツにぬるま湯(40~50度程度)をいれる。
4. お湯を高い位置からトイレの排水口に向けてゆっくり注ぐ。
5. トイレのふたを閉めて30~60分程度放置する。
6. 便器に少量の水を注いで流れることを確認する。
以上の方法で、トイレのつまりを解消できる可能性があります。
注意点は熱湯を使用しないこと
トイレにそそぐお湯は、40~50度程度のぬるま湯です。熱湯を注ぐと、便器が熱に耐えられずひび割れてしまうことがあります。便器がひび割れると高額な修理代がかかる恐れがあるので、便器にそそぐお湯は40~50度程度にしましょう。
トイレのつまり解消にお湯が有効なケース
残念ながら、すべてのトイレのつまりをお湯で解消できるわけではありません。解消できる可能性があるのは、水に溶けるものがつまっている場合です。具体的には、トイレットペーパーがつまっている場合に有効な方法といえます。お湯で解消できる理由は、つまっているものをふやかして流せるからです。トイレットペーパーなどがつまっている場合、手間をかけず解消できる可能性があります。
トイレのつまり解消にお湯が有効ではないケース
水に溶けないものがつまっている場合、お湯で解消することはできません。お湯を注いでも、ふやかして流すことはできないからです。例えば、子どものおもちゃやペットボトルのふた、お菓子の袋がつまっているケースなどでは有効ではありません。また、タンク内の故障で水流が弱くなってつまりが発生している場合も根本的な解決にはつながりません。これらでつまりが発生している場合は、水漏れ修理業者に相談するとよいでしょう。
トイレのつまりはお湯とバケツだけで解消できる可能性あり
トイレのつまりが水に溶けるもので引き起こされている場合、お湯とバケツで解消できる可能性があります。便器にお湯を注ぎ、様子を見るとよいでしょう。注意点は熱湯を注がないことです。便器が熱に耐えられずひび割れてしまう恐れがあります。また、水に溶けないものがつまっているケースやタンクに原因があるケースは、問題を解決できません。すべてのつまりに有効な方法ではないので、原因を見極めて試すことが重要です。
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