水漏れしたトイレの修理時間

水漏れしたトイレを修理するにあたり、修理時間を知りたいと考えていませんか。仕事や家事、子育てなどで忙しいと、まとまった時間を取りづらいですよね。お困りの方のために、水漏れしたトイレの修理にかかる時間を紹介します。さらに、立会が難しいときにできる対処法もお教えします。トイレ修理を予定している方は参考にしてください。

トイレの水漏れの修理にかかる時間目安

水漏れしたトイレの修理にかかる時間の目安は、故障した個所や修理内容で異なります。修理時間の目安は以下の通りです。

水漏れ箇所 修理内容 修理時間
トイレタンク 部品交換 1~2時間程度
便器と床の隙間 便器の交換、排水管の修理 半日~1日程度
便器と床の隙間 便器交換+内装工事、配管工事 2~5日程度
ウォシュレット ウォシュレットの交換 1~2時間程度

以上の時間はあくまでも目安です。実際の修理時間はケースで異なるので、見積もりを取るときに確認しておきましょう。

時間がなくて修理に立ち会えないときは

トイレ修理の見積もり、作業は室内で行うため、基本的に立会が必要です。立会する時間を取れない時はどうすればよいのでしょうか。

止水栓を閉める

立会の時間をすぐに取れない場合は、止水栓を閉めてタンクや便器から水を汲みだします。止水栓とは、トイレの床や壁に設置されている水量をコントロールする水栓です。この栓を閉めることでトイレへの給水を止められます。閉め方は、マイナスドライバーを使って回すだけです。すでにたまっているタンク内、便器内の水を給油ポンプなどで汲みだせば、一時的に、水漏れをストップできます。

24時間対応の業者を探す

日中に立ち会えない方は、24時間対応の業者を探すとよいでしょう。緊急トラブルに対応できるように、業者の中には24時間対応しているところがあります。このような業者であれば、空いた時間に水漏れしたトイレの修理を依頼できるはずです。ただし、早朝・深夜割増料金を採用しているところもあります。深夜、早朝に修理を依頼する場合は、割増料金を確認しておきましょう。

水漏れしているトイレの修理時間は修理内容で異なる

水漏れしているトイレの修理時間は、故障個所や修理内容で異なります。ほとんどの場合、1~2時間程度で終了しますが、修理内容が複雑になると2日以上かかることもあります。トイレと床の隙間から水漏れしているケースは、修理に時間がかかることが多いので注意しましょう。トイレ修理の見積もりと作業は、基本的に立会が必要です。日中に時間を取れない方は、24時間対応の業者に依頼するとよいかもしれません。深夜・早朝でも作業を行えるので、立会の時間を取りやすいはずです。

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