トイレのつまりの代表的な原因

トイレのトラブルで多いのが「つまり」です。水が流れず困っている方がいるかもしれませんね。このページでは、よく見られるトイレのつまりの原因を紹介しています。さらに、トイレのつまりを解決する方法も解説しています。以下の情報を参考にすれば、なぜトイレがつまったかわかるはずです。気になる方は参考にしてください。

トイレのつまりの原因は何?

トイレがつまる主な原因として以下のものが挙げられます。

水の流れが弱い

トイレは、水の流れを使って排泄物などを流しています。水の流れが弱いと、排泄物を流しきれずつまりが生じてしまいます。水の流れが弱くなる原因として以下のものが挙げられます。

・タンクにためている水の量が少ない
・「大」ではなく「小」で流している

タンクにためている水の量は、タンク内の故障で少なくなることがあります。

流れる水の量が少ない

流れる水の量が少ない場合も、トイレはつまりやすくなります。意図的に流れる水の量を少なくしていない場合は、タンク内の故障が考えられます。

2階以上でタンクレストイレを使用

2階以上、あるいは高台にある建物で、ブースター(加圧装置)が付いていないタンクレストイレを使用しているとつまりは発生しやすくなります。十分な水圧を確保できず、水の流れが悪くなってしまうからです。

配管が寿命を迎えている

配管が寿命を迎えている場合もトイレはつまりやすくなります。配管内の汚れなどにより排泄物をスムーズに送れなくなるからです。配管の寿命は15~20年程度といわれています。

異物が流れを妨げている

以上のほかでは、排泄物以外の異物が何かしらの原因でつまり流れを妨げていることもあります。

対処方法

トイレのつまりは以下の方法で対処することができます。

ラバーカップで対処

定番の方法として利用されているのが、ラバーカップ(スッポン)でつまりを取り除く方法です。利用方法は以下の通りです。

1. ラバーカップを排水溝にかぶせる。
2. 水が少ない場合は、カップ部分が隠れる程度まで水を注ぐ。
3. ラバーカップを上からゆっくり押して、排水溝に密着させる。
4. ラバーカップを一気に引き抜く。
5. 3と4の動作を繰り返す。
6. つまりが解消したら便器内に少量の水を注ぎ流れることを確かめる。

ラバーカップには洋式用と和式用があります。便器に合わせて選ぶことがポイントです。

つまりの状態、原因によっては業者に相談

ラバーカップでつまりが解消しない場合、つまりの原因がトイレや配管の故障と考えられる場合などは、業者に相談しましょう。つまりを取り除いたうえで、原因を解消してくれます。

トイレのつまりはさまざまな原因で発生します

トイレのつまりは、水の流れが弱い、水の量が少ない、配管が寿命を迎えているなど、さまざまな原因で発生します。頻繁につまりが発生する方は、つまりを取り除くだけでなく原因を解消するようにしましょう。自分でつまりを解消できない場合やつまりの原因がわからない場合は、業者へ相談することをおすすめします。根本的な解決策を提案してくれるはずです。

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